「ほうれい線」マスクで増えてます。できやすいのはどんな人?

おはようございます。
浜崎鍼灸整骨院・スタッフの櫻井裕子です。毎日顎関節の調整と頸椎の矯正を担当しています。
美顔鍼コースでの施術の時、良く受ける質問が「ほうれい線」についてです。
そこで、今回はそんな時にとても喜んでいただけるアドバイスを紹介したいと思います。

鼻の端と唇の端を結ぶ「ほうれい線」は、主に頬のたるみと乾燥が原因です。マスク生活で表情の変化が少なくなり、また加齢によって、皮膚のコラーゲンの繊維も脆弱になってきますし、筋肉を吊り上げる靱帯も緩み、重力で落ちてきます。顔にも脂肪が付きやすくなり、そして皮膚表面はマスクとの接触により水分が奪われ乾燥し、そうしてラインが深く刻まれて余計に目立ちやすくなります。
こうした要素が連なって、頬は下がり、ほうれい線が目立ってしまいます。

意外に思うかもしれませんが、男性からの相談も多いです。
それは、日焼け止めを塗ったりせずに日光紫外線をダイレクトに浴びるために、皮膚の老化を進ませる事がリスクを高めていると考えています。
積極的に日焼け止め対策していきましょう。

対策として一番大切なことは乾燥させない事。
そのために、
①顔をこすらないこと。靱帯が引き伸ばされ、たるみやすくなります。顔の組織はとても敏感です。手の圧力は五グラム(一円玉五枚分)で充分と言われています。圧力注意!
②洗顔後は化粧水や乳液を付けて保湿をする。ハリをもたせます。
この二つ(男性陣は日焼け止め対策も)に気を付けるだけで、かなりの変化を感じられる方がおられます。
あなたもぜひお試しください。

これからどんどん乾燥の季節。
毎日の手入れが重要です。


元気祈ってます。
ありがとうございます。

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この記事を書いた人

浜崎鍼灸整骨院院長。1968年大阪生まれ。高校時代の部活で膝を大ケガ。スポーツの夢を断たれたときに鍼灸に出会う。その体験に感動、一念発起して勉強し柔道整復師・鍼灸師としてのキャリアを開く。鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師免許(国家資格)を取得後、1999年に大阪十三に浜崎鍼灸整骨院を開業。「24時間テレビ愛は地球を救う・チャリティーマラソン」のメディカルスタッフを務めるなど、新聞・テレビなどのメディアからも取材を受ける。以来、地元に親しまれる整骨院院長として日々、治療に励んでいる。

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