パニック障害でマツエクが怖い|仰向けが辛い・目を閉じるのが怖い方への安心ガイド
先日、20代後半の女性が当院に来られました。
「先生、聞いてください。友達の結婚式があるんです。綺麗にしてお祝いしたいから、ずっと憧れていたマツエクをやりたいんですけど……でも、予約ボタンを押そうとすると、心臓がバクバクして、指が震えて押せないんです。3ヶ月もこんな状態で……。私、おかしいですよね」
話してくださったその方は、パニック障害を抱えていました。
綺麗になりたい。おしゃれを楽しみたい。そんな当たり前の願いを、心の奥底では誰よりも強く持っているのに、マツエクサロンの施術台に横になることを想像しただけで、動悸や息苦しさに襲われてしまう。
「目を閉じたまま、じっとしていなければいけない」
「仰向けで、長時間動けない」
「もし途中でパニック発作が起きたら、迷惑をかけてしまう」
そんな不安が頭の中をぐるぐる回って、結局、予約を諦めてしまう。
でも、あなたに伝えたいんです。
パニック障害があっても、マツエクを諦める必要はありません。
その後、その方は当院で首と背中の緊張をほぐす施術を数回受けられました。すると、『先生、信じられないんですけど、昨日マツエクの予約ボタン、押せたんです!まだ施術は受けてないですけど、予約できただけで自分を褒めてあげたいです』と、涙ながらに報告してくださったんです。
その数週間後、『無事にマツエク行けました!途中で一度だけドキドキしたけど、事前に相談してた呼吸法でなんとか乗り切れて……。友達の結婚式、綺麗な自分で参加できそうです』と、笑顔で教えてくれました。
完全に不安がゼロになったわけではないかもしれません。でも、『諦めていた未来に、一歩踏み出せた』。それが何より大きな変化だったんじゃないかなと、私は思っています。
なぜマツエクの施術中に恐怖を感じるのか、その理由を知って、身体と心の準備を整えれば、マツエクの時間は「苦痛の我慢大会」ではなく、「自分を大切にする時間」に変わっていくんです。
この記事では、鍼灸師として30年以上、自律神経の不調に悩む方々と向き合ってきた私の経験をもとに、パニック障害の方がマツエクを安心して楽しむための具体的な方法をお伝えします。
この記事でわかること
- パニック障害の方がマツエク中に感じる不安や恐怖が起こる身体的なメカニズム
- 施術を中断できる安心感や片目ずつの施術などサロン側で相談できる具体的な工夫
- 仰向け姿勢の不快感を軽減しパニック予期不安を和らげるための身体の土台作り
- 施術中や日常生活で自律神経を安定させるための効果的な呼吸法やセルフケア
パニック障害の方がマツエクで感じる恐怖の正体

マツエクの施術台に横になった瞬間、胸がギュッと締め付けられるような感覚。
「このまま息ができなくなったらどうしよう」
「今ここで発作が起きたら、逃げられない」
そんな恐怖が一気に押し寄せてくる。
でも、これはあなたの心が弱いからでも、根性が足りないからでもありません。
あなたの脳と身体が、マツエクという環境を「危険信号」として受け取ってしまう、明確な理由があるんです。
まずは、その恐怖の正体を一緒に見ていきましょう。
閉所恐怖症とマツエクに共通する逃げ場のなさ
マツエクの施術中、私たちは「逃げられない」という強い閉塞感に襲われることがあります。
これは単なるわがままではなく、脳の防衛本能が過剰に働いている証拠なんです。
通常、人間は何か危険を感じたときに「逃げるか、戦うか」を選択しますが、マツエクの施術台の上ではそのどちらも選べません。
まぶたはテープでしっかりと固定され、顔のすぐ近くには鋭利なツイザー(ピンセット)があります。
この状況で急に動いたり目を開けたりすることは、安全上の理由から固く禁じられますよね。
この「物理的に逃げられない状況」こそが、閉所恐怖症や広場恐怖症を抱える方の脳にとって、最大級のアラートを鳴らす原因になるんです。
参考記事:【パニック障害】普通の生活が、もう戻ってこない気がしてた(※当院での臨床経験をもとに執筆したオリジナル記事です)
「動いてはいけない」というプレッシャーの心理学
「動いてはいけない」と自分を律すれば律するほど、脳内では「もし今パニックになったらどうしよう」という予期不安が膨れ上がります。
パニック障害の方は、自分のコントロールが及ばない状況を極端に恐れる傾向がありますが、マツエクはまさに「視覚」という最大の情報源を遮断され、身体の自由も奪われる場所。
脳の扁桃体という部分が「ここは安全じゃない!」とパニック発作のスイッチを押してしまうのは、生物としての自然な反応とも言えるんですよね。
決してあなたが異常なのではなく、あなたの脳が非常に敏感に危険を察知しようとしてくれているだけなんです。
目を閉じるのが怖い脳の仕組みと予期不安の対策
「目を開ければ安心できるのに、閉じなければいけないのが怖い」。
この葛藤は、パニック障害の方にとって非常に切実です。
脳にとって、目を開けて周囲を見渡せることは「安全確認」そのものです。
目を閉じ続けることは、安全確認を放棄した状態であり、脳の深部にある「原始的な脳(脳幹や扁桃体)」が不安を感じやすくなるのは当然のこと。
さらに「もし途中で発作が起きて、目を開けられないまま苦しんだら……」という予期不安が、実際に発作が起きる前からあなたを苦しめます。
予期不安を鎮める「脱フュージョン」の考え方
予期不安への対策として大切なのは、不安な思考と自分自身を切り離すことです。
「怖い」と思っている自分を客観的に見つめ、「ああ、今私の脳のセンサーが過剰に反応しているな」と実況中継してみてください。
また、身体的なアプローチとしては、首や背中の深部の筋肉を緩めておくことが極めて重要です。
身体がリラックスしていれば、脳に「今は安全だよ」という信号が送られやすくなるからです。
自律神経が整っていれば、たとえ予期不安が湧いてきても、それが大きなパニックにまで発展しにくくなります。
こうした身体のベース作りについては、こちらの自律神経失調症の原因と対策の記事でも詳しくお話ししています。
仰向けが辛い原因は首のコリや自律神経の乱れ
マツエクの施術は、通常1時間から1時間半ほど仰向けでじっとしている必要があります。
実は、この「仰向け」という姿勢そのものが、自律神経を乱している方にとってはかなりの重労働なんです。
特に首や背中の筋肉がガチガチに凝り固まっている「首こり」の状態だと、仰向けになった際に首の後ろの血管や神経が圧迫されやすくなります。
仰向けの姿勢によって首の筋緊張が強まると、脳への血流が一時的に低下し、不快感やふらつき、息苦しさを感じやすくなることがあります。こうした身体感覚が、パニック発作の引き金となることもあるのです。
※首こりと自律神経の関係については、医学的にも注目されており、頸部筋の過緊張が交感神経の過活動を引き起こす可能性が指摘されています(参考:日本自律神経学会ガイドライン)。
呼吸筋の硬さが引き起こす「隠れ酸欠」
私たちが呼吸をするときは、肋骨の間の筋肉や横隔膜が動きます。
しかし、ストレスや疲労でこれらの「呼吸筋」が硬くなっていると、仰向け姿勢では重力の影響もあって胸が広がりにくくなります。
すると、自分ではしっかり吸っているつもりでも、実際には浅い呼吸しかできていない「隠れ酸欠」状態に。
この身体的な苦しさが脳に伝わり、「マツエク中に息ができなくなるかも」という恐怖心に変換されてしまうわけです。
「ただ寝ているだけなのに苦しい」と感じるのは、あなたの根性の問題ではなく、身体の筋肉が呼吸を邪魔している物理的な問題なんですよ。
こうした身体の緊張については、厚生労働省の運営する情報サイトでも、不安障害と身体症状の関連性について触れられています。
歯科治療のトラウマと重なる視覚遮断の不安
「歯医者さんに行くだけで動悸がする」という方は、マツエクでも同様の恐怖を感じやすい傾向にあります。
これは、どちらのシチュエーションも「仰向けの無防備な状態」「顔にタオルをかけられることによる視覚の遮断」「顔の近くに人がいる圧迫感」という共通のパニック要因を持っているからです。
特に過去、歯科治療中に気分が悪くなった経験があると、脳の海馬という部分にその恐怖が記憶され、マツエクの施術台に寝た瞬間にそのスイッチがオンになってしまいます。
視覚が消えることで研ぎ澄まされる「恐怖センサー」
私たちは普段、情報の8割以上を視覚から得ています。
しかしマツエク中は目を閉じ、さらにタオルで覆われることが多いため、外界の情報が一切遮断されます。
すると脳は、視覚の代わりに聴覚や触覚を異常なほど鋭敏にします。
隣の施術台の話し声や、グルーの匂い、アイリストさんのわずかな気配。
これら全てが「未知の脅威」として認識され、過剰な警戒状態(過覚醒)を引き起こします。
この極限の緊張状態こそが、歯科治療やマツエク特有の「逃げ出したくなる感覚」の正体なんです。
でも大丈夫、このメカニズムを知っていれば、事前の対策を練ることが可能になります。
むずむず脚症候群による静止への強い苦痛
パニック障害を抱える方の中には、「マツエク中にどうしても脚を動かしたくなる」「脚の中に虫が這っているような不快感がある」という悩みを併発している方が少なくありません。
これは「むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)」と呼ばれる症状の可能性があります。
じっとしていることで脚に耐え難い不快感が生じ、それを解消するために動かさずにはいられなくなる。
しかしマツエク中という「動いてはいけない」極限状態において、この不快感はパニックを誘発する強力なストレス要因となります。
「静止の強制」が交感神経を暴走させる
脚を動かしたいという強烈な衝動を理性で無理やり抑え込もうとすると、全身の筋肉がガチガチに緊張し、交感神経が異常に高ぶります。
この状態が続くと、脳は「闘争か逃走か」の極限状態に陥り、結果として動悸や冷や汗といったパニック症状が噴き出してしまうんです。
むずむず脚の症状があることを隠して無理に耐えようとすると、次回の来店が怖くなる「美容室・マツエク恐怖症」を加速させてしまいます。
まずは、じっとしていられない理由が性格ではなく、こういった身体的な疾患や特性にあることを知るだけでも、心は少し軽くなるはずです。
| 症状 | マツエク中に起こること | パニックへの影響 |
|---|---|---|
| むずむず脚 | 脚を激しく動かしたくなる衝動 | 抑制によるストレスで発作を誘発 |
| 過呼吸傾向 | 仰向けによる呼吸の浅さ | 血中酸素バランスが崩れ、不安増大 |
| 首・肩こり | 脳への血流が一時的に低下 | フラつきや予期不安の原因に |
パニック障害でもマツエクを諦めない技術と工夫
ここまで読んでくださったあなたは、自分の恐怖に正体があることを少し分かっていただけたかと思います。
次は、実際にマツエクサロンでどのような工夫をすれば、その恐怖を乗り越えて「綺麗」を手に入れられるのか、具体的なアクションプランをお伝えします。
サロン側も、実はこういった相談を待っている場合が多いんですよ。
片目ずつの施術やテープレスで閉塞感を和らげる

パニック障害や閉所恐怖症の方にとって、最も画期的な解決策の一つが「片目ずつの施術」です。
通常のマツエクは両目を閉じて一気に仕上げますが、これを片方ずつ行ってもらいます。
こうすることで、施術をしていない方の目は自由に開けておくことができます。
常に周囲の状況を確認できる、スマホを見られる、アイリストさんとアイコンタクトが取れる。
視覚の自由が確保されることで、閉塞感が大きく軽減されると感じる方も多く、安心感につながるケースが多く見られます。
※数値は個人差が大きいため、あくまで体感的な目安です。実際の効果は人によって異なります。
テープレス技法による圧迫感の解消
また、まぶたを固定するテープの貼り方一つで、恐怖心は大きく変わります。
上まぶたを強く引き上げるテープワークは、目に圧迫感を与え、「自分では閉じられない・開けられない」という感覚を強めてしまいます。
最近ではテープを最小限にする、あるいは全く使わない「テープレス」の技術を持つアイリストさんもいます。
予約の際に「パニック障害があり、目の圧迫感が苦手なので、片目ずつの施術やテープレスでの対応は可能でしょうか?」と勇気を出して聞いてみてください。
それが、あなたにとって最高のサロンを見つけるための大切なフィルターになります。
施術中の中断や合図を決めて心理的安全を守る
「苦しくなっても、作業を止めてもらえないかもしれない」。
この恐怖心がパニックを一番大きくします。
だからこそ、施術前にアイリストさんと強固な信頼関係……というか、**「中断のルール」**をしっかり決めておくことが不可欠です。
アイリストさんも、施術の途中で急に動かれるのが一番困ります。
事前に「パニック障害があること」「もし気分が悪くなったら手を挙げるので、すぐに中断してほしいこと」を共有しておけば、お互いにとってメリットがあるんです。
具体的な「中断プロセス」を共有する
単に「止めてください」と言うだけでなく、中断する際の手順を事前に決めておくと、さらに安心感が増します。
例えば、「手を挙げたら、まずはグルーを乾かすために風を当てて、その後すぐに目元のテープを外して、体を起こさせてほしい」といった具合です。
この具体的な**「脱出マニュアル」**が頭にあるだけで、脳は「いつでも逃げられる」と判断し、皮肉なことにパニック発作そのものが起きにくくなります。
「止めてもいい権利」を持っていることが、最大の安心材料になるんですよ。
低刺激なグルーやファン活用で感覚刺激を減らす
マツエクの施術に欠かせない一部のグルーには、硬化時に微量の揮発性成分(例:ホルムアルデヒド)が発生することがあり、敏感な方には刺激となる場合があります。
パニック障害の方は感覚が非常に過敏になっていることが多いため、このわずかな刺激が自律神経を逆なでし、「苦しい、逃げたい」という感覚を増幅させてしまうことがあるんです。
これを防ぐためには、物理的な環境調整が有効です。
※現在は低刺激・医療用グレードのグルーも市販されており、施術前に使用成分について確認・相談することが大切です。
「風」と「成分」で脳を安心させる
一つは、低刺激な「ブチル系グルー」や「医療用グレード」のグルーを使用しているサロンを選ぶこと。
もう一つは、施術中に小さな扇風機(ファン)を回し続けてもらうことです。
風が顔に当たっていると、揮発成分が素早く散るだけでなく、「外の新鮮な空気と繋がっている」という感覚を脳がキャッチし、閉塞感が大幅に緩和されます。
ちょっとした「風」の存在が、パニック障害の方にとっては大きな安心の架け橋になることがあるんですよ。
遠慮せずに「少し風を当てながらだと安心するので、ファンを使っていただけますか?」とお願いしてみましょう。
呼吸法やグラウンディングによる即効セルフケア

施術中、もし「あ、くるかも……」と不安がよぎったときに使える、強力な味方をご紹介します。
それが「4-7-8呼吸法」と「グラウンディング」です。
これらは、その場で自律神経を強制的にコントロールするためのテクニックです。
アイリストさんに気づかれずに、自分だけでこっそり行うことができるのもマツエク中には嬉しいポイントですよね。
施術中にできるリラックス・ルーティン
- 4-7-8呼吸法: 4秒かけて鼻から吸い、7秒間息を止め、8秒かけてゆっくり口から吐き出します。「吐く」時間を長くすることで、脳に「今は安全だ、落ち着け」という信号を送ることができます。
- グラウンディング: 意識を不安から物理的な感覚に引き戻します。施術台に触れている背中の感覚、握りしめた手の温度、あるいは店内のBGMのリズムを数える。このように「今、ここ」の感覚に集中することで、脳の暴走をストップさせます。
- 香りと音の活用: お気に入りのアロマをハンカチに染み込ませて持参したり、自分の好きな音楽やラジオをワイヤレスイヤホンで聴かせてもらったりするのも、外の世界と自分を繋ぎ止める良い方法です。
鍼灸で仰向け姿勢が平気になる身体を作る選択肢

サロンでの工夫に加えて、ぜひ検討してほしいのが「どんな環境でもパニックを起こしにくい身体の土台」を作ることです。
ここで私たち鍼灸師の出番です。
パニック障害を抱える方の多くは、首や肩、そして背中の深部にある筋肉が、まるで鎧を着ているかのようにガチガチに固まっています。
この状態では、どれだけリラックスしようと思っても、物理的に神経が「興奮モード」から抜け出せません。
鍼灸が自律神経にアプローチする仕組み
鍼(はり)や灸(きゅう)の刺激は、皮膚や筋肉にある受容体を介して脳に伝わり、副交感神経を活性化させます。
特に首元のコリをほぐすと、脳への血流がスムーズになり、パニック特有の「ふわふわする感じ」や「予期不安」がスッと引いていくケースが多いんです。
「マツエクのために鍼灸を受けるなんて大げさかな?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。
美容を楽しむために、まず自分の身体を「安心できる場所」に整えてあげる。
これは非常に前向きで素晴らしい選択だと私は思います。
「仰向けがリラックスできる時間」に変われば、あなたの美容の選択肢は一気に広がりますよ。
| 対策 | 期待できるメリット | サロンへの伝え方例 |
|---|---|---|
| 片目ずつ施術 | 視覚を確保し、閉塞感をなくす | 「片目ずつなら安心できるので、相談できますか?」 |
| ファン(扇風機) | 空気の循環で安心感を得る | 「風があるとリラックスできるので、ファンを回せますか?」 |
| 鍼灸ケア | 仰向け姿勢に耐えられる身体作り | (当院にて)「マツエクを楽に受けられるようになりたい」 |
パニック障害でもマツエクを心から楽しむために|最終チェック

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
「パニック障害だからマツエクは無理」と決めつける必要は、もうありません。
技術的な工夫を提案してくれるサロンを選び、それと同時にあなたの身体の緊張を鍼灸などで解いてあげる。
この「サロン(外側)」と「身体(内側)」の両面からのアプローチがあれば、マツエクの時間は、苦痛の修行ではなく、あなたがもっと素敵になるための楽しい時間へと変わっていきます。
最後にお伝えしたいこと
マツエクに行けるようになることは、単にまつ毛が長くなること以上の意味があります。
「私は自分の力で、不安をコントロールして綺麗になれた」という大きな自信になるんです。
もし今、あなたが暗いトンネルの中にいるように感じていても、身体を整えることで必ず光は見えてきます。
大阪で、もし「マツエクに行きたいけれど一歩が踏み出せない」と悩んでいるなら、ぜひ浜崎鍼灸整骨院にご相談ください。
あなたの身体が「安心できる場所」になるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。
パニック障害を乗り越えて、あなたが鏡を見るたびに笑顔になれる。
そんな毎日を一緒に目指していきましょう!
【注意】
この記事で紹介した対策や鍼灸の効果は一般的な目安であり、全ての方に同様の結果を保証するものではありません。パニック症状が非常に強い場合や、日常生活に大きな支障がある場合は、まず心療内科等の専門医を受診されることを強くお勧めします。身体のケアと適切な医療を組み合わせることが、改善への一番の近道です。
さあ、まずは深呼吸から始めてみましょう。
あなたは大丈夫。
美容は、あなたの人生を豊かにするための素晴らしい権利なんですからね!
※当院のホームページに掲載している内容は、臨床経験や既存の研究に基づいていますが、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。施術による効果には、一人ひとりの体質や生活習慣によって個人差があります。私たちは、あなたの伴走者として、あなたにとっての最善を一緒に見つけていくことをお約束します。
院長プロフィール

院長: 浜崎 洋(はまざき ひろし)
院名: 浜崎鍼灸整骨院
所在地: 大阪市淀川区(十三エリア)
保有国家資格: 鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師
経歴・実績
- 臨床経験30年以上、延べ3,000症例以上の施術実績
- 24時間テレビ「愛は地球を救う」チャリティーマラソン メディカルスタッフ参加
- 新聞・テレビなど多数メディア取材実績
- 国内外から患者が来院(海外在住の方からの相談実績あり)
人物像
57歳、三児の父。趣味はラグビー、ソフトボール、サイクリング、映画鑑賞。地域のソフトボールチームではコーチも務める。地域活動や災害ボランティアにも積極的に参加し、地域に根ざした医療活動を続けている。
治療哲学
「患者さまの伴走者」として、一人ひとりに寄り添う治療を心がけています。症状だけを診るのではなく、その人の人生に寄り添い、「やり過ぎない」優しさで、小さな一歩を一緒に歩んでいくことを大切にしています。


