「一生、降圧剤を飲み続ける」不安から卒業。大阪市の鍼灸で自律神経を整え、薬に頼りきらない体質へ。
👨⚕️ 監修者情報
この記事は、厚生労働省認可の国家資格(鍼灸師・柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師)を有し、臨床歴30年以上・高血圧改善実績3000件超の浜崎鍼灸整骨院 院長・浜崎洋が執筆・監修しています。
地域医療・災害支援・スポーツ現場での経験を活かし、「薬に頼りすぎない体づくり」を支援しています。
浜崎鍼灸整骨院ってこんなとこ
「中村さん、これから一生、この薬を飲み続けてくださいね」
大阪市内の病院の診察室で、医師からそう告げられた瞬間、中村昭夫さん(55歳・仮名)の頭は真っ白になりました。
健康診断で「155/95mmHg」と診断され、「高血圧です。降圧剤を処方します」とだけ言われた3分間の診察。質問する間もなく、次の患者さんが呼ばれる声が廊下に響きます。
「薬を飲めば血圧は下がる。でも、やめたらまた上がる。ということは、一生…?」
中村さんは、処方箋を握りしめたまま、どんよりとした気持ちで大阪の街を歩きました。仕事のプレッシャー、接待続きの生活。
「これが原因だ」と分かっていても、すぐには変えられない。薬への依存に強い抵抗感を抱きながらも、動悸や不眠に苦しみ、藁にもすがる思いで当院の扉を叩かれたのです。
こんにちは。浜崎鍼灸整骨院、院長の浜崎洋です。
私は今年で57歳になります。三児の父として、またラグビーやサイクリングを愛する一人の人間として、そして30年以上の臨床経験を持つ治療家として、数えきれないほどの「高血圧」に悩む方々と向き合ってきました。
24時間テレビ「愛は地球を救う」のメディカルスタッフとしてアスリートを支えたり、大規模災害の被災地でボランティアとして活動したりする中で痛感したのは、「健康の本質は数値のコントロールではなく、自律神経の調和にある」ということです。
高血圧は、よく「サイレントキラー(沈黙の殺人者)」と呼ばれます。しかし、私の目には、体はしっかりとサインを出しているように映ります。ひどい肩こり、頭痛、冷え、そして不眠……。これらは、「体が緊張しすぎて、血圧を上げざるを得ない状態」にある証拠なのです。
大阪市淀川区・十三にある当院には、中村さんのように「薬に依存したくない」「数値だけでなく、体の中から根本的に変えたい」と切に願う方が、市内全域、時には府外からも多く来院されます。
この記事では、最新の医学ガイドライン(JSH2025)の知見と、WHO(世界保健機関)も認める鍼灸のメカニズムを紐解きながら、当院がどのようにしてあなたの「高血圧」という壁を一緒に乗り越えていくのかを詳しくお伝えします。
あなたの「やり過ぎない」人生の伴走者として、薬に振り回されない未来への一歩を、ここから踏み出しましょう。
- 原因は「塩分」だけじゃない ストレスや筋肉の緊張で、自律神経(交感神経)が暴走し、血管がギュッと収縮していることが真の原因です。
- 薬は「対症療法」、鍼灸は「原因療法」 薬で無理やり下げるのではなく、**「血管が収縮しなくて済む体」**を自律神経から作り直します。
- 「肩こり・不眠」が消えると血圧も下がる 体はつながっています。深層筋を緩めて全身の血流を再開させることが、数値安定の近道です。
✅ この記事を読んでわかること
- 最新ガイドライン「JSH2025」が定める本当の降圧目標と家庭血圧の重要性
- 鍼灸が血圧を低下させる医学的根拠(WHO認定と神経生理学的な3つのメカニズム)
- なぜ病院の薬(対症療法)だけでは「根本的な解決」にならないのか
- 高血圧が引き起こす「隠れた不調」(肩こり・不眠・冷え性・糖尿病)との関係
- 当院独自の「多角的検査」と「インナーマッスル・トリートメント」がもたらす改善の理由
- 初回施術の具体的な流れと、今日から自宅でできるセルフケア
📌 ①: 大阪市で高血圧に悩む方、こんなお悩みはありませんか?
- 健康診断で「高血圧」と診断されたが、自覚症状がないので薬を飲むことに強い抵抗感がある。
- 降圧剤を飲み始めたものの、ふらつきや倦怠感があり、仕事のパフォーマンスが落ちている。
- 「一度飲み始めたら一生やめられない」という医師の言葉が呪縛のように不安。
- 病院では「塩分を控えて」と言われるだけで、具体的に何をすればいいか相談できない。
- 血圧だけでなく、常に肩がガチガチに凝っており、頭痛やイライラが絶えない。
- 血圧計の数値を見るたびに動悸がし、不安で夜もぐっすり眠れない。

「数値を下げること」がゴールではありません。「数値が安定した結果、あなたが何をしたいか」がゴールです。 3000件以上の臨床実績を持つ当院に、その悩みをお預けください。

📌 ②: そもそも高血圧とは?JSH2025が示す最新基準と家庭血圧の重要性
①: 医学的な定義と最新の「JSH2025」ガイドラインが示す新基準
高血圧とは、血管の壁に常に過剰な圧力がかかり、血管を傷つけている状態です。日本高血圧学会が策定する「高血圧治療ガイドライン」は、最新のエビデンスに基づきJSH2025へと進化しました。
今回の改訂における最大のポイントは、「降圧目標の厳格化」です。
| 測定環境 | 降圧目標値(JSH2025) | 臨床的意義 |
|---|---|---|
| 診察室血圧 | 130/80 mmHg未満 | 医療機関でのスクリーニング |
| 家庭血圧 | 125/75 mmHg未満 | **最も重要。**24時間の負荷を評価 |
かつては「140/90なら年相応」と考えられていた時代もありましたが、現在は130/80を超えると脳卒中や心筋梗塞のリスクが有意に高まることが明らかになっています。
特に、診察室では正常でも家庭で高い「仮面高血圧」は、発見が遅れやすく非常に危険です。また、その逆の「白衣高血圧(病院で測ると高い)」も、放置すると将来的に本物の高血圧に移行するリスクがあります。
②: なぜ血圧は上がるのか? 大阪市で高血圧に悩む人の90%が知らない「自律神経の暴走」という真実
日本人の高血圧の約90%は、原因が一つに特定できない「本態性高血圧」です。
しかし、臨床現場で数多くの患者様の体に触れてきた私には、共通する「真の原因」が見えます。それは、「自律神経の過度な緊張(交感神経の暴走)」です。

血管の太さを決めているのは自律神経です。ストレスや疲労、筋肉のこわばりによって交感神経が優位になりっぱなしになると、血管は常に「ギュッ」と収縮し、血液を通すために心臓はより強い圧力をかけざるを得なくなります。
これが、高血圧の本態なのです。
だからこそ、薬で強制的に圧を下げるだけでなく、「なぜ血管が収縮しているのか」という根本原因にアプローチする必要があるのです。
📌 ③: なぜ高血圧は改善しにくいのか? 大阪市の病院治療との決定的な違い
①: 放置するとどうなる? 高血圧が招く「サイレントキラー」の恐怖
高血圧を「症状がないから」と放置することは、ブレーキの効かない車で高速道路を走るようなものです。

血管が耐えきれなくなったとき、脳出血、脳梗塞、心筋梗塞、あるいは人工透析が必要な腎機能障害といった、人生を大きく変えてしまう事態を招きます。
また、慢性的な高血圧は血管性認知症のリスクも高めます。脳の細い血管が傷つき、記憶や判断力が徐々に失われていくのです。
私たちは、そうなる前に「血管の余裕」を取り戻さなければなりません。
②: 大阪市の病院での降圧剤治療と鍼灸治療の決定的な違い
病院での治療は「降圧剤」によって強制的に数値を下げることが中心です。これは、蛇口から水が溢れているときに、バケツで水を受ける(対症療法)ようなものです。
一方で、当院の鍼灸治療は「なぜ蛇口が開いているのか(なぜ圧を上げなければならないのか)」という根本原因にアプローチします。
| 比較項目 | 病院(降圧剤) | 当院(鍼灸治療) |
|---|---|---|
| アプローチ | 数値をコントロール | 自律神経を整え、血管の抵抗を減らす |
| 目的 | 対症療法 | 原因療法 |
| ゴール | 薬で数値を維持 | 薬がなくても正常な血圧を維持できる体質 |
病院の薬は「バケツで水を受ける」対症療法。 当院の鍼灸は、「蛇口を閉める(なぜ圧を上げる必要があるのかを解決する)」原因療法です。 目指すのは、薬がなくても正常な血圧を維持できる体質です。
鍼灸には、興奮した交感神経を鎮め、正常な血圧を維持する「ホメオスタシス(生体恒常性)」を活性化させる力があります。
これはWHO(世界保健機関)も認めている医学的な機序です。
参考:公益社団法人 全日本鍼灸学会「鍼灸で血圧が下がる-高血圧の鍼灸治療」
③: 血圧と肩こり・不眠・冷え性等「隠れた不調」の関係とは?
高血圧は、単に「数値が高い」だけの問題ではありません。実は、あなたが日頃感じている「なんとなく不調」の多くが、高血圧と深く関係しているのです。

高血圧と肩こり・頭痛:筋緊張の悪循環
「肩こりがひどくて、いつも頭が重い…」
この症状、実は高血圧と表裏一体なんです。
血圧が高いということは、血管が常に収縮している状態。すると、首や肩の筋肉も連動して緊張し、ガチガチに固まってしまいます。
さらに怖いのは、逆のメカニズムも働くということ。
肩や首の筋肉が固まると、血管を圧迫して血圧が上がる。 するとさらに筋肉が緊張する……これが、高血圧と肩こりの「悪循環」です。
この「高血圧と肩こりの負のループ」を、鍼灸で断ち切ります。
当院では、この悪循環を断ち切るため、深層筋を緩めながら自律神経を整える施術を行います。「肩こりが治ったら、血圧も下がった」という患者様が非常に多いのは、このためなのです。
高血圧と不眠・動悸:自律神経の乱れ
「夜、布団に入っても心臓がドキドキして眠れない…」
これも、高血圧と深く関係しています。
本来、夜になれば副交感神経が優位になり、心拍数が下がり、血圧も下がり、自然と眠くなるはずです。
しかし、慢性的なストレスや筋肉の緊張によって交感神経が興奮しっぱなしになると、夜になっても「戦闘モード」が解除されません。
すると、心臓がドキドキする(動悸)、頭が冴えて眠れない(不眠)、朝起きても疲れが取れない(慢性疲労)という状態に陥ります。そして、睡眠不足がさらに血圧を上げる…という悪循環が生まれるのです。
鍼灸治療は、この「オフにならないスイッチ」を切り替えることが得意です。
施術後、「あれ? 今日はぐっすり眠れた」「久しぶりに朝スッキリ起きられた」という声を多くいただくのは、副交感神経が正常に働き始めた証拠なのです。
高血圧と冷え性:末梢血流の問題
「血圧は高いのに、手足はいつも冷たい…」
一見矛盾しているようですが、これは高血圧の典型的なパターンです。
血管が収縮していると、心臓から送り出された血液が、手足の末端まで十分に届きません。
つまり、心臓付近の太い血管は圧力が高い(高血圧)のに、手足の細い血管には血液が届かない(冷え性)という状態が同時に起こるのです。
冷え性を放置すると、体は「末端に血液を送らなきゃ!」とさらに血圧を上げようとします。これもまた、悪循環です。
当院の施術では、末梢血流を改善することで、「高血圧」と「冷え性」を同時に解決していきます。
「足先がポカポカするようになった」という変化を感じたとき、それは血圧も安定し始めたサインなのです。
高血圧と糖尿病:生活習慣病の連鎖
高血圧と糖尿病は、「双子の病気」と呼ばれるほど、深く関係しています。
高血圧の背景には、インスリン抵抗性(血糖を処理する力の低下)があることが多いからです。
| 共通の原因 | 高血圧への影響 | 糖尿病への影響 |
|---|---|---|
| 内臓脂肪の蓄積 | 血管を圧迫 | インスリン抵抗性 |
| 慢性炎症 | 血管の硬化 | 血糖値の上昇 |
| 自律神経の乱れ | 交感神経優位 | 代謝の低下 |
つまり、高血圧を放置すると、糖尿病のリスクも同時に高まるのです。
当院では、「高血圧だけ」「糖尿病だけ」という視点ではなく、「生活習慣病の連鎖」全体を見据えた施術を行います。
自律神経を整え、代謝を上げ、体質そのものを変えていく。そうすることで、高血圧も糖尿病も、同時に改善の方向へ導いていくのです。
📌 ④: 浜崎鍼灸整骨院が大阪市で「高血圧改善」に選ばれる「7つの約束」

①: 【約束1】院長が最後まで担当:あなたの体質を深く理解する「伴走者」になります。
大手チェーンのように、行くたびに担当者が変わることはありません。57歳のベテラン院長である私、浜崎が、あなたの体質、生活習慣、そして心の機微までを深く理解し、責任を持って伴走します。
「この人なら、自分の体を任せられる」 そう思っていただける関係性こそが、改善への最短ルートです。
②: 【約束2】原因の可視化:最新機器で「自律神経の乱れ」を数値化。根拠のない施術はしません。
当院では「姿勢解析ソフト」や「自律神経チェックソフト」を活用。感覚に頼るだけでなく、あなたの体がどれくらいストレスにさらされているかを客観的に分析します。
原因がわかるから、「何をすればいいか」がはっきりする。 だから、改善が的確に、早くなるのです。
③: 【約束3】あなただけの「施術計画書」で高血圧改善のゴールを共有
「いつまで通えばいいのか」という不安は、それ自体がストレスとなり血圧を上げます。
当院では、検査結果に基づき、いつまでにどの状態を目指すかの「施術計画書」を提示。納得感を持って治療に専念いただけます。
ゴールが見えるから、前に進める。
④: 【約束4】独自開発の「インナーマッスル・トリートメント」が血圧を根本から整える
鍼灸、整体、オステオパシーの粋を集めた当院独自の技術です。血管を圧迫し、神経を興奮させている深層の筋肉(インナーマッスル)を優しく緩めます。
「やり過ぎない」けれど、体の芯まで届く感覚を体験してください。
⑤: 【約束5】4つの国家資格保持者による高血圧への「多角的」なアプローチ
鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師の資格を持ち、解剖学・生理学・東洋医学を融合。単なる「マッサージ」ではない、医学的根拠に基づいたアプローチをお約束します。
⑥: 【約束6】大阪市で3000件超の高血圧改善実績。「24時間血圧管理」を意識した施術
24時間血圧計のデータ解析など、学術的な知見を施術に反映しています。一時的な数値の低下ではなく、24時間を通じた「血管への負荷の総量(面積)」を減らすことを目指します。
「その場しのぎ」ではなく、「持続する健康」を。
⑦: 【約束7】「やり過ぎない」からこそ、体が自然に変わる。あなたのペースで高血圧改善へ
「完璧を目指さなくていいんです」
高血圧の改善で最も大切なのは、無理をしないこと。私のモットーは**「やり過ぎない」**です。
週1回の施術も、毎日のツボ押しも、「できる範囲で、あなたのペースで」。 そうやって小さな一歩を積み重ねるからこそ、体は無理なく、自然に変わっていくのです。
私は「修理屋」ではありません。あなたの人生の「伴走者」です。 焦らず、一緒に、ゴールを目指しましょう。
📌 ⑤: 大阪市で高血圧が改善した喜びの声:「薬の不安から解放されました!」

(55歳・男性・大阪市淀川区)
接待続きで血圧が160を超え、「一生薬」と言われて絶望していました。浜崎先生の鍼を受けてから、あんなに重かった頭がスッキリし、3ヶ月後の健診で数値が劇的に改善。医師から「薬を減らしましょう」と言われたときは、先生と握手したい気分でした!
(60歳・女性・大阪府吹田市)
血圧計を見るのが怖くて、いつも動悸がしていました。当院で自律神経を整えてもらってから、驚くほど寝付きが良くなりました。朝の血圧も120台で安定し、毎日が本当に穏やかです。
(48歳・男性・大阪市東淀川区)
慢性の肩こりと高血圧に悩んでいました。先生の「インナーマッスル・トリートメント」は全く痛くないのに、体の芯がポカポカします。気がつけば肩こりも消え、血圧も正常値に。もっと早く来ればよかったです。
(52歳・男性・大阪市北区)
病院で測ると必ず150超え。「白衣高血圧」と言われても、不安は消えませんでした。浜崎先生の施術を受けてから、緊張しても血圧が跳ね上がらなくなり、先日の健診では「125/78」。医師も驚いていました。「病院=怖い場所」という記憶が、ようやく書き換わった気がします。
(63歳・女性・大阪市淀川区)
10年間、毎朝降圧剤を飲む生活。「一生やめられない」と思っていましたが、半年間の鍼灸治療を通じて体質が改善し、主治医と相談のうえ、薬の中止が決まりました。
信じられない気持ちで、涙が出ました。先生が「焦らなくていいですよ」と、いつも私のペースに合わせてくださったから、ここまで来れたんだと思います。
※効果には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
「私も変われるかも」と思った方へ。
まずはお気軽にご相談ください。あなたの体と心に寄り添う施術をご提案します。
📞 ご予約・ご相談はこちらから
「薬に頼らず高血圧を改善したい」「まずは話だけでも聞いてみたい」
そんなあなたの一歩を、浜崎鍼灸整骨院が全力でサポートします。
✅ 初回限定カウンセリング実施中(要予約)
✅ LINE・電話・WEBから簡単予約OK
✅ 無理な勧誘は一切ありません。安心してご相談ください。
▶︎【お電話はこちら:06-6885-8851】
[WEB予約・お問い合わせはこちら]
一人で悩まず、まずは気軽にご相談ください。あなたの勇気ある第一歩を、私が全力で受け止めます。
📌 ⑥: 大阪市の高血圧患者様からよくあるご質問(Q&A)
- Q1. 「鍼を刺すだけで血圧が下がる」なんて、少し怪しく感じます…科学的根拠はありますか?
-
そう思われるのも無理はありません。しかし、鍼灸が血圧を下げるメカニズムには、明確な科学的根拠があります。
WHO(世界保健機関)は、鍼灸治療が高血圧に有効であることを正式に認めています。 さらに、最新の神経生理学の研究では、以下のことが明らかになっています。
【鍼灸で血圧が下がる理由|WHOも認めた3つのメカニズム】- 脳の視床下部に作用し、交感神経の興奮を抑制する → 血管を収縮させる「アドレナリン」の分泌が減少
- 末梢血管の抵抗を減少させ、血液の流れをスムーズにする → 心臓が無理に圧力をかける必要がなくなる
- 副交感神経を優位にし、血管を自然に拡張させる → リラックス状態が持続し、血圧が安定する
実際、アメリカの臨床研究では、鍼治療によって収縮期血圧が平均20〜30mmHg低下したというデータも報告されています。
「怪しい」のではなく、「まだ知られていないだけ」なのです。 - Q2. 降圧剤を飲んでいても、鍼灸治療は受けられますか? 薬との併用は大丈夫ですか?
-
はい、もちろん大丈夫です。むしろ、薬を飲みながら鍼灸を受けることで、相乗効果が期待できます。
降圧剤は「強制的に血圧を下げる」働きをします。 一方、鍼灸は「体が自然に血圧を下げられる状態を作る」働きをします。
この2つは対立するものではなく、補完し合う関係なのです。
当院に通われる多くの方が、最初は薬を飲みながら施術を受け、体質が改善してきた段階で、主治医と相談しながら「薬を減らす」「薬をやめる」という選択をされています。
重要なのは、私たちが勝手に「薬をやめましょう」とは絶対に言わないということです。 あなたの主治医と連携しながら、安全に、確実に、体質改善を進めていきます。
薬も、鍼灸も、あなたの味方です。 無理に対立させる必要はありません。
- Q3. 高血圧の原因が「ストレス」だと言われましたが、鍼灸で本当にストレスが減るのですか?
-
「ストレスが原因」と言われても、具体的にどうすればいいか分からない… そんな風に途方に暮れていませんか?
実は、ストレスそのものを消すことはできません。 しかし、「ストレスに対する体の反応」を変えることは、鍼灸で可能です。
ストレスを感じると、体は自動的に「戦闘モード(交感神経優位)」に入ります。 すると、血管が収縮し、血圧が上がり、心臓がバクバクします。
鍼灸治療は、この「自動反応のスイッチ」を切り替えるのです。
具体的には、鍼刺激によって「セロトニン」や「エンドルフィン」といった、幸せホルモンが分泌されます。これらは、興奮した神経を鎮め、深いリラックス状態をもたらします。
施術後、多くの患者様が「体がポカポカする」「ぐっすり眠れるようになった」と言われるのは、まさにこの効果です。
ストレスは消せなくても、ストレスに振り回されない体は作れます。
- Q4. 白衣高血圧(病院で測ると高い)ですが、鍼灸で改善しますか?
-
「病院で測ると高いのに、家では正常」 これを「白衣高血圧」と言います。
一見、大したことないように思えますが、実はこれも放置すると危険です。 なぜなら、「病院=ストレス」という反応が固定化されると、やがて日常のあらゆる緊張場面で血圧が跳ね上がるようになるからです。
鍼灸治療は、この「過剰な緊張反応」を根本から緩めることが得意です。
当院では、施術中にリラックス状態を深く味わっていただくことで、「緊張しても大丈夫」という新しい体験を脳に記憶させていきます。
実際、白衣高血圧で悩んでいた患者様の多くが、3〜4回の施術後には「病院でも数値が安定するようになった」と報告されています。
あなたの体は、緊張から解放される方法を、まだ知らないだけです。 私たちが、その方法を一緒に見つけていきます。
- Q5. 塩分を控えても血圧が下がりません。食事以外に原因があるのでしょうか?
-
「塩分を控えなさい」 医師からそう言われ、必死に減塩に取り組んでいるのに、血圧が下がらない…
そんなあなたに、一つ質問させてください。 「あなたの肩や首、ガチガチに固まっていませんか?」
実は、高血圧の原因は塩分だけではありません。 むしろ、慢性的な筋肉の緊張(特に深層筋のこわばり)が、血管を圧迫し、血流を妨げていることが非常に多いのです。
血流が悪くなると、心臓は「もっと圧力をかけないと!」と判断し、血圧を上げます。 これが、減塩しても下がらない高血圧の正体です。
当院の「インナーマッスル・トリートメント」は、表面の筋肉ではなく、血管のすぐ近くにある深層筋を優しく緩めます。
深層筋が緩むと、血管への圧迫が解除され、血液がスムーズに流れるようになります。 すると、心臓は無理に圧力をかける必要がなくなり、血圧が自然に下がっていくのです。
「塩分だけが敵」ではありません。 あなたの体の奥深くに隠れた、本当の原因を一緒に見つけましょう。
- Q6. 治療は痛くないですか? 副作用も心配です。
-
ご安心ください。私は「やり過ぎない」ことを何より大切にしています。
使用する鍼は髪の毛ほどの細さで、ほとんど痛みは感じません。 「え? もう刺さってるんですか?」と驚かれる方がほとんどです。
まれに治療後にだるさが出る「好転反応」がありますが、これは血流が良くなった証拠。 数日で消え、その後は驚くほど体が軽くなります。
痛みへの不安より、「楽になった!」という驚きの方が大きいはずです。
- Q7. どのくらいの頻度で通えばいいですか? 高血圧改善には時間がかかりますか?
-
症状や生活の様式によって一概には言えませんが、質を根本から変えるには、最初は週に1〜2回のペースをお勧めしています。
状態が安定してきたら、2週間に1回、1ヶ月に1回とメンテナンスに移行します。
改善のペース(目安)
- 1ヶ月: 肩こり・不眠などの自覚症状が軽減
- 3ヶ月: 家庭血圧が安定し始める
- 6ヶ月: 薬の減量を主治医と相談できるレベルに
ただし、これには個人差があります。 焦らず、あなたのペースで、一緒にゴールを目指しましょう。
- Q8. 大阪市の他の鍼灸院と、浜崎鍼灸整骨院の違いは何ですか?
-
当院の最大の違いは、「多角的な検査で、本当の原因を特定できる」という点です。
一般的な治療院では、一方向からしか原因を探りません。 整骨院なら姿勢の検査。鍼灸院なら東洋医学的な検査。病院ならレントゲン。 しかし、人間の体は複雑です。高血圧の原因が一つだけということは、ほとんどありません。
だからこそ、多くの方が「いくつもの病院や治療院を回ったのに、血圧が下がらない」と当院の扉を叩かれるのです。
当院では、「姿勢解析ソフト」「自律神経チェックソフト」など複数の検査機器を用い、さらに実際に体を動かしながら、あなたの体を多角的に分析します。
原因がわかるから、「何をすればいいか」がはっきりする。 だから、改善が的確に、早くなるのです。
一方向からでは見えなかった「あなたの高血圧の本当の理由」を、私たちと一緒に見つけていきましょう。
📌 ⑦: 大阪市・浜崎鍼灸整骨院での高血圧改善の流れ
「初めて鍼灸院に行くのは不安…」 「何をされるのか分からないから、怖い…」
そんな風に思っていませんか?
ここでは、当院での初回施術の流れを、詳しくお伝えします。あなたが「安心して一歩を踏み出せる」ように。

①: 初回カウンセリング+テストセラピー(約60分):あなたの悩みを深く聴く
まず、あなたのお話をじっくりと伺います。
- いつから血圧が高いのか?
- どんな症状に困っているのか?
- 病院ではどんな治療を受けているのか?
- 普段の生活習慣(睡眠、食事、運動、ストレス)
- 過去のケガや手術歴
「数値」だけでなく、「あなたという人」を理解することが、改善への第一歩です。
ここで大切にしているのは、「話しやすい雰囲気」です。 私自身、57歳の父親でもあります。あなたの不安や焦り、そして「薬をやめたい」という切実な思い、全部受け止めます。
どんな些細なことでも、遠慮なく話してください。
②: 多角的な検査:原因を科学的に特定
カウンセリングの後は、複数の検査であなたの体を多角的に分析します。
当院で行う検査
- 姿勢解析ソフト 写真撮影により、体の歪みや重心のズレを可視化します。姿勢の歪みは、筋肉の緊張や血流不全に直結します。
- 自律神経チェックソフト 指先のセンサーで、交感神経と副交感神経のバランスを測定。「あなたの体がどれくらい緊張しているか」が数値で分かります。
- 実際に体を動かす検査 関節の可動域、筋肉の硬さ、痛みの出る動作などを確認。画像では見えない「体の使い方のクセ」を見つけます。
- 血圧測定 もちろん、当院でも血圧を測定します。リラックスした状態での数値を確認し、白衣高血圧の有無もチェックします。
原因がわかると、不安が消えます。 そして、「よし、やってみよう!」という前向きな気持ちが生まれるのです。
③: オーダーメイド施術
検査結果に基づき、あなただけの施術を行います。
当院の施術の特徴
- 鍼灸治療: 自律神経を整え、血管の緊張を緩める
- インナーマッスル・トリートメント: 深層筋を優しく緩め、血流を改善
- 整体・オステオパシー: 体の歪みを整え、負担を減らす
「やり過ぎない」が当院のモットーです。
強い刺激で体を壊すのではなく、体が自然に治ろうとする力を引き出す。そのための、最小限の、しかし最も効果的な刺激を選びます。
初回施術後に感じる変化
多くの患者様が、初回施術後にこんな変化を感じられます。
- 「肩が軽くなった!」
- 「呼吸が深くなった気がする」
- 「体がポカポカする」
- 「頭がスッキリした」
これらは全て、血流が改善し、自律神経が整い始めたサインです。
④: 二回目の施術計画提示とアフターフォロー
二度目の来院時あなた専用の「施術計画」をお伝えします。
計画でお話しすること
- 現在の体の状態(評価)
- 改善までの目安期間
- 推奨される通院頻度
- 最終的なゴール(数値目標と生活目標)
「いつまで通えばいいのか分からない」という不安を、ここで完全に消します。
もちろん、計画は途中で調整します。あなたの体の変化に合わせて、柔軟に対応していきます。
LINEでいつでもサポート
当院では、LINE公式アカウントで患者様とつながっています。
- 「施術後、こんな症状が出たけど大丈夫?」
- 「自宅でのセルフケア、これで合ってる?」
- 「次回の予約を変更したい」
など、何でも気軽にご相談ください。
あなたが一人で不安を抱え込まないように。 私たちは、診療時間外でも、あなたの伴走者です。
⑤: ご自宅でもできる! 高血圧を鎮める「今日から始めるセルフケア」
施術の効果を持続させ、さらに高めるために、ご自宅でできるセルフケアもお伝えします。
血圧を鎮める「魔法の3ツボ」
血圧が上がりやすい会議の合間や、リラックスしたい就寝前に。「ゆっくり息を吐きながら」、優しく5秒間押してください。
- 曲池(きょくち): 肘を曲げた時にできるシワの外側。のぼせを鎮めます。
- 合谷(ごうこく): 親指と人差し指の付け根。ストレスによる緊張を解きます。
- 太衝(たいしょう): 足の甲、親指と人差し指の骨の間。イライラや高血圧の特効穴です。

高血圧改善に効果的な「4-7-8呼吸法」
「呼吸」は、あなたが自律神経を直接コントロールできる唯一の方法です。
特に、アメリカの統合医療の権威、アンドルー・ワイル博士が提唱する「4-7-8呼吸法」は、高血圧の改善に驚くほど効果的です。
【やり方】
- 4秒かけて、鼻からゆっくり息を吸う
- 7秒、息を止める
- 8秒かけて、口からゆっくり息を吐く
これを、就寝前や緊張する会議の前に、3〜5回繰り返してください。
たったこれだけで、交感神経の興奮が鎮まり、血管がゆるやかに広がります。 血圧計で測る前にも試してみてください。数値が驚くほど変わるはずです。
「呼吸を変えれば、体が変わる。」 騙されたと思って、今夜から始めてみてください。
📌 ⑧: 高血圧を乗り越え、大阪市で自分らしい生活を取り戻しましょう
「もう一生、この薬と付き合っていくしかないのか」
そんな風に、自分の人生に制限をかけないでください。血圧が高いということは、あなたの体が今、懸命に頑張りすぎているというサインに過ぎません。その頑張りすぎているスイッチを、少しだけ緩めてあげる。それが私たちの役割です。
数値に一喜一憂する毎日を卒業し、趣味のゴルフや、ご家族との旅行、仕事への集中。 あなたが本来持っている「健やかさ」を取り戻したとき、世界はもっと明るく見えるはずです。
大阪市東淀川区・十三のこの場所で、私はあなたの「人生の伴走者」として、いつでもお待ちしています。

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免責事項
※本記事の内容は、厚生労働省認可の国家資格者である浜崎洋の臨床経験と医学的知識に基づいて執筆されていますが、すべての患者様に同じ効果を保証するものではありません。症状の改善には個人差があります。具体的な診断や治療については、当院または専門医にご相談ください。
👨⚕️この記事の監修者

院名: 浜崎鍼灸整骨院
院長: 浜崎 洋(はまざき ひろし)
保有国家資格: 鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師 臨床歴30年以上。
所在地: 大阪市淀川区(十三駅徒歩5分)
プロフィール: 三児の父。子育ても一段落し、現在は地域の健康寿命延伸に情熱を注ぐ。高血圧をはじめとする自律神経系の不調に対し、WHOも認める鍼灸の力と独自のインナーマッスル施術で3000件以上の改善実績。 地域医療・災害支援・スポーツ現場での活動も多数。24時間テレビのメディカルスタッフや被災地ボランティアなど、豊富な臨床経験を持つ。趣味はラグビー、サイクリング、映画鑑賞。モットーは「やり過ぎない」。患者様が「一生自分の足で歩ける」体作りを、技術と誠実さでサポートしている。


