ヒジが抜ける(肘内障)。院内に緊張が走りました。

– おはようございます。浜崎鍼灸整骨院・院長の浜崎 洋です。
6月ですが、なかなか気温が上がってきませんね。
体調管理が難しい・・・。
ご自愛くださいませ。

昨日、肘内障の子供さんがお母さんに担がれて急患として来院されました。 

小学校に上がるくらいまでの子供さんに多い、「肘が抜けて」しまった状態です。
親御さんが子供さんの手を引くときに、少しチカラがかかり過ぎたり、角度も関係して発症します。

子供さんは痛みと恐怖で泣き叫んで、院内に緊張が走りました。
施術中の患者さんにお待ちいただいて、矯正を行うと泣き声もピタッと止まり、
これにはお母さんが一番ビックリされてました。

良かった良かった。
皆さんの元気祈ります。
ありがとうございます。

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この記事を書いた人

浜崎鍼灸整骨院院長。1968年大阪生まれ。高校時代の部活で膝を大ケガ。スポーツの夢を断たれたときに鍼灸に出会う。その体験に感動、一念発起して勉強し柔道整復師・鍼灸師としてのキャリアを開く。鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師免許(国家資格)を取得後、1999年に大阪十三に浜崎鍼灸整骨院を開業。「24時間テレビ愛は地球を救う・チャリティーマラソン」のメディカルスタッフを務めるなど、新聞・テレビなどのメディアからも取材を受ける。以来、地元に親しまれる整骨院院長として日々、治療に励んでいる。

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